ESCO 大阪&東京英会話サークル

大阪・梅田近辺(隔週土曜日)と東京・新宿近辺(月1回、土曜日)で英会話サークルを開催しています。

ESCOブログのご説明

このブログは、英会話クラブESCOの運営スタッフと参加メンバーが、自由にお互いの近況を投稿し合うコミュニケーション広場です!

サークルの雰囲気やメンバーの人柄など、公式HPよりもブログの方がよくわかる部分があると思うので(たぶん)、これから参加を検討して下さっている方も、是非覗いて行って下さいね!

  

そもそもESCOとは?を知りたい方は、以下公式ホームページをご覧ください。

入会申し込みも以下ホームページから可能です。

http://esco-english-osaka.com/

卓球が好き。

こんにちは。ユウヤです。
めっきり寒くなりましたね。体調に気を付けて毎日がんばっていきましょう。

高校時代は卓球部でした。
なんで、それもあって週末は卓球をすることが多いです。平日は動画サイトで卓球の動画を観たりします。

例えば、こんな動画を観ています。

www.youtube.com



最近はテレビでもニュース等で積極的に取り上げられてて、卓球ブームでもあり
いいスポーツだなって思ったりします。
卓球は回転のスポーツで、特にサーブではいかにボールに相手にわかりにくい回転を掛けるかも考えます。

また、ラバー(赤色や黒色のゴム)にも個性があって回転重視やコントロール重視、スピード重視と様々です。

聞くところによると、現役時代の福原選手は特殊なラバーを使っていたとか。
また、当然ラケットそのものにも商品によって特色が異なります。


ここ最近ではマイラケットのラバーを少し回転のより掛かるものに変更しようかと考えています。
それくらい、重要なのです。


「卓球は、チェスをしながら100m走をするようなもの」という有名な言葉があり、その通り、頭を使ってボールに回転を巧みに掛けて、瞬発力も駆使して得点を積み重ねます。卓球をするときの醍醐味です。

Unknown Asia

スタッフの中島です。
たまにはスタッフのプレゼンスも上げていきたく、久しぶりにブログ投稿します!

さて本日紹介するのは先日グランフロント大阪にて開催されたUnknown Asiaというアートフェスです!
最近忙しくてなかなか時間が取れなかったのですが、フェス最終日の終了間際になんとか駆け込みました!結論!凄く楽しかった!!行って良かった!!✨

 

以下公式の紹介ムービーです。

www.youtube.com


Unknown Asiaというイベントを平たく説明すると、日本・中国・台湾・香港・韓国・タイ・マレーシア・インドネシアなどの各国クリエイター100名超による大規模な集合個展。バリエーション豊かな一大展覧会です。

各ブースにクリエイターの方がいらっしゃるので、ふつうに話もできますし、名刺交換もできますし、絵やポストカードを買ったりもできます。

歴史に名を残してる系の正統派美術展も好きですが、僕はどちらかというと、こういう新しさに溢れるごちゃごちゃした現代系アートフェスの方が純粋に楽しめるんですよね。これって誰かと共感できる感覚でしょうか?

 

なお僕の下手くそな説明を聞くより公式HP(https://unknownasia.net/)を読んで頂いた方が早いのではないかという気もします笑 HPのアーカイブから過去作品も見ることができますよ!

 

今回は一人で行ったんですけど、複数名で行くのも楽しかったかも。
来年またやると思うので、次はESCOメンバー誘いますね。🎨

ちょっと上を目指す人におススメの英語の本

こんにちは。新人にもブログリレーが回ってくるのか!?と驚いておりますESCO新人のヨーコです。年齢がベテランだからこれくらい大丈夫でしょう?的な愛の鞭でしょうか。なかなかスパルタな会です。(ウソです。皆さん優しいです。)

 

何を書こうかと色々考えましたが、とりあえず今日はマジメに英語の話を書こうと思います。英語を勉強し続けて四半世紀の私が最近読んで「かなり良い!」と思った本を二冊紹介します。

 

1「ヘミングウェイで学ぶ英文法 倉林秀男 河田英介」

2「英文解体新書 北村一真

 

ここ最近、英語業界で話題になっております二冊です。

 

1「ヘミングウェイで学ぶ英文法 倉林秀男 河田英介」

f:id:esco2014:20190928161742p:plain

ヘミングウェイの短編が6つ収載されています。

◆和訳

◆英文

◆文法の説明

◆内容の解説

がそれぞれについています。

ヘミングウェイ大好きっこ

ヘミングウェイを英語で読んでみたい人

③高校レベルの文法が実際の小説でどのように使われているのか知りたい人

④短編小説を読んでもその意図がよく分からない人

⑤ただの英語オタク

に向いていると思います。

 

私は、英語オタクでありながら、あまり本を読まないまま年をとってしまい、ヘミングウェイもただの1篇も読んだことないんですよね。ですので、この機会にぜひヘミングウェイを読んでみよう!と手に取りました。

 

彼の英語はとても平易なんですね。驚きました。なのに、ちっとも読んでてピンとこないのです。まあ、内容は分かるんですよ?でも、なんていうか、最後まで読んだ時に「で???」ってなるんです。で、なんかモヤモヤしたまま解説を読むと「えええ!!!そんな話だったの!!!?」とひっくり返る。ただいま5編まで読みましたが、いまだヘミングウェイおじさんにチューニングが合いません。

 

でも、こういった解説がなかったら、一生ヘミングウェイおじさんとは心が通い合えなかっと思われますので、こういう解説本は私には必要だなぁと実感しています。言葉の少ない短編小説には、行間を読むというか、それ用の「読み方」というものがあるそうです。因みにヘミングウェイ

「描く対象の8分の7を水面下に隠す省略的な創作方法を用いている」本書より引用

そうです。(隠しすぎだろ。)解説本が無ければ一生彼の意図に気付かぬまま過ごすハメになるところでした。

 

文法の解説は「高校の文法を習得していればほとんど馴染みのあるもの」がほとんどでしたが中には「ほう!」と唸るものが入っており感動します。

 

以下引用

“I’m going down and get that kitty,” the American wife said.

“I’ll do it,” her husband offered from the bed.

“No, I’ll get it. The poor kitty out trying to keep dry under a table.”

 

なんて文があるんですけど、私なんて「へ~。旦那さん優しいじゃん。」なんて読んでたのですが、解説では「ここでは夫婦のすれちがいが感じられます。」とある。

えええ!!!

妻の方が be going to を使っているのに対し、旦那さんの返答が will だから。といった事から文法の解説が始まります。なかなか興味深いでしょう?

 

ぜひ、短編小説の読み方に興味のある方、文法の理解をもう少し深めたい方は読んでみて下さい。

 

2「英文解体新書 北村一真

f:id:esco2014:20190928161817p:plain

こちらは、かなりマニアックです。ゴリゴリの英文解釈の参考書です。

①高校の文法は理解しているけど、映画を見たり本とか読んでると何か分からない構文が出てきて困っている人

②文の形が気になって仕方ない人

③ただの英語オタク

におススメです。

「英語はフィーリングだぜ~~!」って人は絶対に手にとってはなりません。死にます。

なんせサブタイトルが「構造と論理を読み解く英文解釈」ですから。

このタイトルで、ゾワ~と気分が悪くなった人は読むのをやめましょう。ワクワクした人は読んでみましょう。

 

本書に出てくる例文はマニアックではあるけれど、実際、よく使われている文ばかりです。今まで「高校で使ってた文法書を隅から隅まで読んでも、どの文の形か分からない!」という文に何度も遭遇して涙目になっていた私には神の啓示のような本でした(笑)。例題の長~い一文がどこで切れるのか?主語はどこなのか?など5分くらいかけて読み解いたつもりが、解説を読むと、その解釈は間違っており「ここじゃなくて、そこで切れるのかーーー!!!」と声を出して叫んだこと数知れず。

 

例題に難易度が★で示してありますが、★★★★★の例題を読む前は、さながらラスボスとの対決態勢!そういったゲーム感覚が好き、という方にもおススメします。私も、最後まで解説を読んだにもかかわらず、いまだ読み解けていない例題があります。ぜひ一緒にラスボスと対峙しましょう。力を合わせれば倒せるかも!

 

以上です。

読んでみたくなりましたか?ちょっとゴリゴリすぎましたかね?どなたかの胸にさされば幸いです。読了した際にはぜひ語り合いましょう。

 

タイ旅行

tentenです。お盆休みに上海へのチケットが高すぎて、一人でタイ旅行行ってきました!

出発の2日前チケットと宿泊を取ったため、あまり計画も無いまま空港へ向かった感じです!

 

入国後、中国人より日本人の方が多いことにびっくりしました。さすがお盆休みです!

ホテルにチェックインしてから早速近くのPubに入り、ビールを飲みながらPremier Leagueの試合を見ました!

 

翌日はBangkokから70㎞離れたAyutthayaに向かいました。700百年前に、Ayutthaya王国が建てた首都であり、300年前にミャンマーの侵略で焼かれました。今は遺跡だけ残っています。

市内の観光は、Grab(配車アプリ)と歩きで回りました。

 

下の写真は、ワット・ラートブーラナ、ワット・プラシーサンペット、ワット・マハータートとワット・ローカヤスターラームで撮りました。

 f:id:esco2014:20190907220540p:plain

夜にはライトアップがあったらしいですが、交通が不便すぎて午後にBangkokに戻りました。帰った際に、あまりにも観光客が多すぎて、列車の間の隙間で2時間ぐらい立ちました!

 

 次の日は、Hua Hinへ向かいました。

 あまり知られていない所が、タイの王室が良く訪れるリゾート地です。交通としては、電車で行けるが、7時間ぐらいかかるそうですので、バスで移動しました。それでも3時間かかりました。

 着いてから、タイで有名なマッサージ・ブランド(Let's Relax Spa)の店に行って、タイマッサージを体験しました。2時間1000タイバーツでやや高いが、内装もサービスも完璧でした!(因みにHua Hinの店舗だけは予約なしで入れるらしい)

 

 翌日朝5時に起きて、日出を見に行きました。その後、ビーチでバタバタして、グルメを回してから、ゆっくりBangkokに戻りました。(また3時間。。。)

f:id:esco2014:20190907220908p:plain

 

 いよいよ最後の日で、ようやくBangkok市内の観光となります!

 定番のスポットですが、グランドパレス、ワットポーとワット・アルン・ラーチャ・ワラマハウィハンを回しました。

 市内には主にGrabとBTSで移動しました。市営のバスとフェリーも乗ったが、めちゃくちゃ雑でした。バスはドアを閉めないまま移動します。フェリーのもぎりは2回違う方向を教えてくれました。(笑)

 

 最後の写真は、タイで楽しんだグルメです。とりあえず全部美味かったです!料理の名前は全く覚えていませんが、店の名前は分かります。興味ありの方がいらっしゃれば次のESCOで共有します!

f:id:esco2014:20190928162242p:plain

f:id:esco2014:20190907220952p:plain

 

オーストリアとチェコの旅

こんにちは!

ブログでは初めましてのかおりです☆彡

 

この前の6月、大学生以来の海外一人旅に行ってきました!

実は最近転職をしたのですが、前の会社の有休が溜まりに溜まりまくっていた関係で、最後に一気に消化させてもらえることに…(;;)

これはどこかに行かなければもったいない!ということで、急遽航空券とホテルを予約して行ってきました。

行き先はウィーンとプラハ、あとはチェスキー・クルムロフというチェコの可愛らしい小さな村。

ずっと憧れていたヨーロッパ旅です(^^)

 

久々の海外、しかも一人ということで、初めはどうなることやら〜と思っていたのですが、そこはESCOで培っている英語力のおかげで(?)大きなトラブルもなく、とっても楽しめました!

オーストリアはドイツ語、チェコチェコ語公用語ですが、主要な観光地では英語が通じるし、治安も良いので、一人旅にも女子旅にもオススメです(*^^*)

どちらも今回の旅行で大好きな国になりました。

 

ほんの一部ですが、写真でご紹介!

f:id:esco2014:20190818140602p:plain

これはウィーンのシュテファン大聖堂。

ブランドやファストファッションのお店が立ち並ぶ現代的なエリアに突如として現れ、その姿は圧巻でした…!

現在も街中に歴史的な建築物がたくさん残されているのは、ヨーロッパの特徴ですよね。

 

またウィーンといえば音楽の都!

ということで、少し背伸びしてコンサートにも足を運びました(^^)

f:id:esco2014:20190818140626p:plain

ここは有名なウィーン楽友協会の中の、通称「黄金のホール」。

名前の通りホール内は金ぴか(*_*)

天井、床、また細かな装飾に至るまで、すべて理想的な音響を生み出すために設計されたそうです…すごい。

 

そしてチェコチェコは街並みが本当に可愛いかった!

f:id:esco2014:20190818140649p:plain

これは何気なく撮影したカフェですが、とんでもなくお洒落(*_*)

 

f:id:esco2014:20190818140719p:plain

あとはチェスキー・クルムロフでこんな可愛いカフェにも遭遇しました。

看板のドーナツに心を打たれ、思わずパシャリ。

 

旅行中は毎日会社に缶詰めだった日々から一変し、普段日本にいる時からは考えられないくらい、本当にたくさん歩きました!

行きたいところ・観たいものを、時間を気にせず心ゆくまで巡れたのが幸せ過ぎて、リフレッシュってこういうことなんだなあと実感していました。

 

さて、今回の旅を終えて、私の心の奥底に眠っていた旅行熱が再発してしまいました。

職場環境は変わりましたが、新しい会社は恐らくもう少し有休が取得しやすいと思うので(笑)、またどこかへリフレッシュしに行けたらいいなあと思います(*^^*)

 

次のバトンはテンテンです!

クロアチアでGOTロケ地巡り

こんにちは、ブログ初更新のYuです。

 

私は去年から海外ドラマGame of Thronesのファンとなり、家族や友人たちと楽しんできました。そして、今年最終シーズンを迎えるということでGWに友人とクロアチアのロケ地巡りをすることにしました。

 

入国後、早速ドゥブロヴニクへ。移動の日は激しい雨が降っていたので夜景は諦め、次の日を待つことに。

 

翌日は見事に晴れました!

f:id:esco2014:20190716212852p:plain

 

1979年に世界遺産に登録されたこの地は、1991年にクロアチアの独立を求めるユーゴスラヴィアとの紛争とセルビア・モンテネグロによる砲撃により街が破壊されています。クロアチアは華やかな観光国として復興を遂げていますが、時折紛争の爪痕を目にすることもあります。

f:id:esco2014:20190716213009p:plain

f:id:esco2014:20190716213031p:plain

f:id:esco2014:20190716213100p:plain


 

ザダルで見つけた弾痕跡

f:id:esco2014:20190716213207p:plain

 


ザダルの夕日

f:id:esco2014:20190716213246p:plain

 

先日最終話を迎え、世界中で話題沸騰となったGoT。ファンの方も、世界遺産を見たい方も、猫好きな方も、是非クロアチアに行ってみてください。きっと新たな発見があります。