大阪英会話サークル ESCO梅田クラブ

ESCO(English Speaking Club in Osaka):隔週土曜日、梅田近くで英会話サークルを開いています。

3/18 例会を開催しました。

こんにちは、ESCOのミツです。

 4月からは今まで使用していた会議室が使えなくなるので、今の会議室では最後の例会となりました。今後はNew会議室での開催となります。次回、場所をお間違えなく!!

 

さて、今回のトピックは次の二つでした。

 

Topic1: How to speak up for yourself

Topic 2: ‘Premium Friday’ drive kicks off to energize weary workers, feeble economy

 

ブログでは、

Topic1: How to speak up for yourself

について紹介します。

 

Q1. Do you usually speak up for yourself?

Q2. In what situation do you hesitate to express your opinion?

Q3. Do you think speaking up for yourself helps with your ability to communicate in Japan?

Q4. Have you ever had any problems because you were either too assertive or too submissive?

Q5. What are you passionate about?  Please tell your group members what you are passionate about.

Q6. (After Q5)  What did you notice about your group members when they described their passion?

 

 

はっきりと主張することについてのトピックでした。スピーカーの言う、話し手と聞き手とのパワーバランスで許容される発言範囲が決まる、というのはすごく納得いく説明でしたね。力の弱さゆえのlow-power double bindも、会社の会議などで経験されている人も多いのではないでしょうか。黙っていればいないものとして扱われ、思い切って発言すれば「何言ってんだ、こいつは、、、」というような空気です。

 

 

許容される発言範囲ですが、話し手と聞き手とのパワーバランスで決まるのもそうですが、個人的にはhigh-contextな文化とlow-contextな文化とでも変動するように思います。日本は典型的なhigh-contextな文化ですので、発言に対して+αの意味として受け取られる場合があるがゆえに、low-contextな文化の国よりも許容される発言範囲が一段と狭くなり、double bindな状態になりやすいような気がします。

 

 

さて、スピーカーは発言の許容範囲を広げるためのヒントも教えてくれています。”the mama bear effect”、”perspective-taking”、”flexibility”、”expertise”、”asking for advice”などです。いずれの例も分かりやすく、説得力がありました。発言の許容範囲を広げるだけでなく、この説得力も”expertise”から来るものなんでしょうね。

 

 

会議でdouble bindな状態を感じている方は、ぜひこのTEDをご覧くださいヽ(^o^)丿