大阪英会話サークル ESCO梅田クラブ

ESCO(English Speaking Club in Osaka):隔週土曜日、梅田近くで英会話サークルを開いています。

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

という本を読んでみました。

 

スタンフォード大学の健康心理学者、ケリー・マクゴニガル博士の著書です。

 

ケリー・マクゴニガル博士といえば、ちょうど2年ほど前のESCOの例会で、“How to make stress your friend”という題目のプレゼンをトピックにしています。(※私が選んだトピックではありませんが)

 

1st  Part :  Kelly McGonigal---How to make stress your friend

https://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend

www.ted.com


1)      What is the most stressful thing you have ever experienced in your life?


2)      Do you believe that stress is harmful for your health after seeing this presentation?

3)      There is a saying in English, “Helping Others Help Themselves.” Do you think you can do very stressful work, if you have a higher purposes or causes(like helping others)?

4)      Do you prefer a stressful job or non-stressful job?  Do you think this presentation can transform your experience of stress?

 

2年前のトピックなので、当時の例会で自分が何を発言したのかは忘れてしまいましたが、「ストレスは健康に悪い、できるだけストレスを抱えないように生活するべきだ」という常識ともいえる考え方を根本から覆してくれる、すごくいいプレゼンだったことを未だに覚えています。

 

 

 

その本の内容ですが、それを要約したものがTEDでのプレゼン、というような印象でした。

 

その中でも特に、“どうでもいいことにはストレスを感じない”という記述が印象的でした。

 

まさにその通りですね。自分がストレスを感じた時のことを振り返ると、大切なことだから何とかしないといけない、何とかしたいけど上手くいかない、という時にストレスを感じているように思います。

 

その時に、“ストレスの良い面も悪い面もきちんと認識したうえで、あえてよい面を見つめること。そして、自分がつらい思いをしているのを認めたうえで、そのストレスのせいでかえって、大切なものとの結びつきが強まっているのだ、と意識すること。”

 

読んでいて、あ~なるほど。と思わず声を漏らすような内容でした。

 

 

 

さてさて、話は変わりますが、二年前のトピックをGmailの中から掘り起こしている時に、その時のESCOの状況も思い出しました。

 

まだESCOを立ち上げて間もない時期だったのでホームページはなく、どうやってホームページをつくろうか?どうやって人を集めようか?などなど、サークルをスタートさせたはいいものの、課題は山積みでしたね・・・

 

 

そんなこんなの状況も、話し合ってくれた人がいて、ホームページをつくってくれた人がいて、新しく参加してくれる人がいて、いつも参加してくれている人もいて、

 

 

先週の例会では30名以上の方に参加していただき、賑やかな例会となりました\(^o^)/

 

 

今後とも皆さんの参加をお待ちしております(^v^)